まずは現地の言葉でありがとうから

海外旅行では、世界の共通言語と謳われている英語でさえもほとんど通じない国も多くあります。 インドネシアやベトナムなどの東南アジアでは、観光産業が進んでいるとは言えホテルや高級レストランなど以外においては英語も通じにくいんですよね。 流暢に話せるように事前に勉強して行く必要もありませんが、ガイドブックに付録程度に付いている役立つ言葉のページから「ありがとう」くらいの言葉は覚えておくと良いでしょう。 東南アジア旅行は、なんと言っても地元の人が集まる市場や屋台などで安く楽しめるのがポイントですので、屋台での食事のオーダーは指差しで出来ますが、ありがとうのひと言を現地の言葉で言えばより親近感を持たれるものですよ。 出来なくて当たり前ですから、下手だろうとあいさつくらいができれば十分に地域に密着した旅を楽しめます。

海外旅行では日本を当たり前と思わないことが重要

海を越えた旅行先は、自分が暮らしている日本の習慣や文化が通じるわけではありません。 その国の宗教的な習慣や普段の生活習慣なども全く違うので、今まで当たり前と思っていたことがそのまま通用しないので、旅行中は少しだけ日本を忘れて、その国のことを受け入れる気構えでいることが大切ですよ。 宗教的なことで言えば、左手は汚いものとされ左手で物の受け取りをしてはいけないことや子どもの頭を触ってはいけないなど、ガイドブックにも多少は掲載されていますが、それだけではないので周囲の人の行動を見て真似ることもポイントです。 東南アジアなどでは特に、公衆トイレが有料だったりトイレットペーパーが無かったりは当たり前なので、驚くことが多いのも海外旅行の楽しみのひとつと思って旅しましょう。